17日、ウィキッド初日観劇してまいりました。
凄かったー。
この先、ストーリーに触れますので、未見の方・内容をまだ知りたくない方、ご注意ください。
ありがたい事に、初日を5列目センターで観る事が出来ました。
(お〜、この席は、涼太ラウルに接近観劇した時と同じ辺りじゃない??と、密かに喜んでいた私♪)
まだ、自分の中でストーリーが消化できていないので、思いつくままに書いてみます。
・衣裳が凄い!
衣裳の華やかさ、凝り具合に驚きました。
洋裁の仕事をしていた時期もあったので、凄く興味の有るポイントなんですが、兎に角衣裳の素晴らしさに、胸がドキドキワクワクでした。
・アンサンブルの存在感!
もっとたくさんのアンサンブルさんが出演するんだと思っていたんですが、男女各9人の計18人。
次から次へと衣裳・メイクを変え、どの場面にも顔を出すといった印象でした。そして、アンサンブルの皆さんの存在感が凄いんです。
大好きな三宅さんも、バンバンご登場♪ 嬉しかったです。
・沼尾グリンダが可愛い!!
すっごく可愛い! 物凄くキュートでした。衣裳も可愛いし、お馬鹿っぷりも可愛いし、エルファバを思いやる姿も可愛い!
恋人が親友を選んで去ってしまうのに、その二人を恨まず助けようとする姿がいじらしくて、泣けました。
・濱田エルファバの歌が凄い!
さすがです、濱田さん! 信念を持って生きていく姿、フィエロに恋をして思い悩む姿、感動しました。
観終った時には、舞台の迫力と興奮で深く考えなかったのですが、帰宅してからじっくり考えてみると・・・。
凄く複雑で、この結末って、どう捉えれば良いのかなぁ。
登場人物の誰一人として、幸せにはなれていない気がするんです。(しいて言うなら、フィエロ? でも、彼だって、本来の姿は失った訳だし・・・)
単純に「あー、楽しかったね。良かったね」だけで終われないストーリーですが、だからこそ、何度も足を運びたくなる舞台でした。
次回の観劇が楽しみ♪
この日、一緒に観劇したEちゃんは、李フィエロに心を奪われ、観劇後はピンク色のオーラを出しまくっていました(笑)
2007.06.18 (16:32) |
観劇・四季 |
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